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ようこそ、川原 祐です♪
by yu-kawahara115
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<   2010年 06月 ( 4 )   > この月の画像一覧

第267回接近遭遇「体育館に潜む逃亡者」

〜もし、あなたの彼氏が宇宙人だったら?〜

★森田遊太郎(23)=レン・ソリュート★地球に派遣された銀河連盟調査員。
普段は高校生のような童顔にまん丸メガネ。
おっとりした新人営業マンだが、
その正体は、プラチナの髪と青灰色の瞳を持つ美しき異星人である。

★五十嵐桃子(26)★
遊太郎の正体を知る、同じ会社の勝ち気で現実的なOL。
宇宙人やUFOには全く興味がない男前な女性。

この2人、表向きイトコ同士としてルームシェアをしているのだが.....?

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

遊太郎は、工事中のテント張り下を丹念に見て歩き、
焦げた金属の一部を見つけ出した。
金属とは言っても、それが地球上にはないものだという事は、
薬師丸でもわかった。

「それ、宇宙船の一部か何かだったりしませんか?森田さん」
「さあ……」

遊太郎は曖昧に答え、ハンカチで金属を包んで鞄の中に入れた。
そして工事現場から離れた。

「こんな田舎の惑星を好んで侵入するのは、なぜなんでしょうか」
先刻まで遊太郎に対して憤っていた薬師丸は、
侵入者にすっかり気を取られて質問をした。
遊太郎はのんびりと答える。

「犯罪を犯しやすい場所という理由もありますが、
逃亡するにしても適当な星だからかもしれません」
「逃亡って、何から」
「戦争、とかですね」
「戦争?」
「惑星間宇宙戦争です」
「はあ」

ピンと来ないのか、少し呆けた表情の薬師丸をよそに、
遊太郎は工事現場の裏側に視線を向けた。
少子化が進んだせいで閉鎖されたらしい小さな小学校がある。
彼はなにげに柵を超え、グラウンドに入り込んだ。
その奥に忘れ去られたように建つ体育館へ向かって行く。

「も、森田さん、だめですって。
立入り禁止区域ですよ?」
何やってんですかと呆れた薬師丸は、
既に体育館の入口を開けてしまった遊太郎に追いついた。
カビ臭く、むっとする重苦しい空気が2人を取り巻く。
物置と化した内部は、まだ使えそうなバスケットボールや、
ホコリにまみれたマットなどの体操用具が無造作に積み重ねられていた。

遊太郎は用具を超えながら奥へ進み、
マットの陰に隠れたある気配を感じて声をかけた。

「そこに居るのは誰ですか?」

ギョッとしたのは薬師丸だった。
まさか彼は、さっきの金属破片だけで、侵入者をもう特定していたのだろうか。

しばらくして、マットの山の向こうから人影が現れた。
また昨夜のような凶悪なエイリアンかと警戒した薬師丸は、
それが普通の人間の男らしいと知り、少しだけホッとした。
浅黒い精悍な顔をした男で、
ところどころ焦げたダークグリーンの服に全身が覆われている。
男は大人しく出て来たフリをして、スッと光線銃を突きつけた。

「……お前たちは派遣調査員だな?」

思わず息を呑む薬師丸と正反対に、遊太郎はにっこりして答えた。
「はい。よくわかりましたね。僕は森田遊太郎といいます。
隠れていたところを申し訳ありませんが、
あなたを見つけてしまいました」

男は鈍色に光る金属の銃を、ピタリと遊太郎の童顔に突きつけ、
背後に立つ薬師丸へ低い声で脅した。

「おい。そこの。
援護を呼ぶつもりだろうが、
そんなことをしたら、こいつの頭が吹っ飛ぶぞ」
「……」

薬師丸は冷や汗をかいた。
この侵入者らしき男は、派遣調査員に対して落ち着き払っていて、
薬師丸が一歩でも動こうものなら、
冗談ではなく平然と遊太郎を撃ち殺す迫力を持っていた。
ところが、逃げ場がないはずの遊太郎本人は、
おそろしく緊張感のない素朴な質問をした。

「そのスーツはオメガ星系の戦闘部隊のものでしたっけ」
「なに?」

遊太郎はふんわりと笑って、鼻先にある銃をスッと掴んだ。
次の瞬間、金属で出来た銃がボロボロと壊れてゆく。
男も薬師丸もただ絶句した。

「な、何だ、お前……!」

男は背中に隠したもう一丁の銃を抜こうとしたが、
金縛りにあったように動けなくなった。
遊太郎がゆっくりと訊いた。

「あなたはオメガ星系の宇宙戦争からの逃亡者ですね?」


〜第268回をお楽しみに♪〜
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by yu-kawahara115 | 2010-06-27 13:19

第266回接近遭遇「パトロールをごいっしょに」

〜もし、あなたの彼氏が宇宙人だったら?〜

★森田遊太郎(23)=レン・ソリュート★
地球に派遣された銀河連盟調査員。
普段は高校生のような童顔にまん丸メガネ。
おっとりした新人営業マンだが、
その正体は、プラチナの髪と青灰色の瞳を持つ美しき異星人である。

★五十嵐桃子(26)★
遊太郎の正体を知る、同じ会社の勝ち気で現実的なOL。
宇宙人やUFOには全く興味がない男前な女性。

この2人、表向きイトコ同士としてルームシェアをしているのだが.....?

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

「森田さん。内心では僕が功を焦っているのを、
笑っていたのではありませんか?」

薬師丸の言葉を受けて遊太郎は戸惑い、首を振った。
「なぜそんなことを。薬師丸さんはいつも一生懸命で」
「慰めはいいんですよ。
僕は大口を叩いたくせに、現場では怯えていただけだった。
でも森田さんは何のためらいもなく、たった1人で凶悪な侵入者をあっさり片付けた。
僕ははっきり言って悔しくて惨めだった。
一瞬疑いましたよ。
実は森田さんは、やる気なさそうな演技をしていただけで、
陰で僕を笑ってたんじゃないかって」
「薬師丸さん……」
「とにかく、僕は自信をなくしました。研修はムダに終わったという事です」

何を言っても、いまの薬師丸には聞き入れてはもらえないだろう。
遊太郎はそう判断をして、ベンチから立ち上がった。

「薬師丸さん」
「まだ何か?」
ブスッとした表情で食べ終わったホットドッグの紙袋を丸める薬師丸へ、
遊太郎は手帳を見ながら提案した。

「今日時間あるようなら、これから見回りに付き合ってもらえませんか?」
「見回りって業務パトロールですか」
「はい。今日はあの騒ぎで高山係長もいませんし、
担当エリアをパトロールしたいと思っていたんです」

薬師丸の研修期間は昨日で終わっている。
地球上のどこかへ派遣先が決まるまでは、自由なのだ。
気乗りはしないが、見物がてら彼は遊太郎に付き合う事に同意した。

「わかりました」
「ありがとうございます」

遊太郎はにっこりして携帯電話を取り出した。
帰社時間の変更を会社に伝えてから、薬師丸とゆっくり歩き出した。

業務パトロールとは、表向き保険の営業マンをしながら、
遊太郎がさりげなくアンテナを張り巡らして、
無断侵入している地球人外知的生命体、
つまりエイリアンの気配を捕捉し、
場合によっては摘発する仕事の事である。
特に何もなくとも、遊太郎は担当エリア内に新しく出来たビルや閉店した店、
工事現場周辺や抜け道などもこまめにチェックしていた。

「工事現場なんかも見ておくんですか?」
薬師丸は無駄なんじゃないかと気だるそうに質問した。
何故なら工事中のテント張りは散在しており、
やかましい騒音に慣れていない薬師丸にとっては苦手だからだ。

「はい。昼間は工事中で人も多いですが、
夜は手薄で侵入者が潜入しやすい場所ですから。
変わった痕跡がないか把握しておくんです」
「なるほど。でも、そんなのは銀河連盟パトロールに任せておけば良いじゃないですか。
それで変わったところがあれば、報告をしてもらえば」

研修期間内では言わなかった文句を並べる薬師丸へ、
遊太郎はおっとりと周囲を歩いたり、高層部分を眺めながら答えた。

「現場を自分の目で見なければ、わからないこともあります」

まん丸メガネは変わらずのんびりした印象を与えるが、
薬師丸のわからないところで、
彼はスキャニングを始めていた。

「ウロウロすんな。あぶねえぞ、にいちゃん」
と、日雇い労働者たちに怒られながら、
すみません、落とし物をしたらしいので、
とトボケたことを口にして、しょうがねえなあと許してもらう。

「なに落とした?ボーズ」
童顔なため、ついにボーズと言われてしまうが、
遊太郎は財布ですと適当に答え、
テントの張ったコンクリートの基礎部分に、手を突っ込んだ。

「森田さん、なにやってんですか」
さっきから呆れ果てて見ていた薬師丸だが、
遊太郎は何まで答えず、するっと手を引き抜き、
1ミリほどの小さな破片を薬師丸に見せた。
高温で焦がした跡のような金属だ。
あっという顔をする薬師丸へ、遊太郎はあどけなく笑った。

「たぶん近くに、侵入者が潜んでいます」


〜第267回をお楽しみに♪〜
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by yu-kawahara115 | 2010-06-20 12:33

第265回接近遭遇「あらぬ誤解」

〜もし、あなたの彼氏が宇宙人だったら?〜
★森田遊太郎(23)=レン・ソリュート★
地球に派遣された銀河連盟調査員。
普段は高校生のような童顔にまん丸メガネ。
おっとりした新人営業マンだが、
その正体は、プラチナの髪と青灰色の瞳を持つ美しき異星人である。

★五十嵐桃子(26)★
遊太郎の正体を知る、同じ会社の勝ち気で現実的なOL。
宇宙人やUFOには全く興味がない男前な女性。

この2人、表向きイトコ同士としてルームシェアをしているのだが.....?

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

「すみません、薬師丸さん」

遊太郎は、エレベーターボールでぶつかった時に、
散乱してしまった書類を慌てて拾い集め始めた。
薬師丸も溜め息を呑み込んで手伝う。
「これ、なんですか」
「会議資料です。営業会議の予定だったんですが、
昨夜の騒ぎで明日に伸びてしまって」
「騒ぎ……」

資料室へ向かう遊太郎について行きながら、
薬師丸は昨夜の乱闘事件について、
会社側からは不問に終わっていることに気づいた。
「僕にも責任があるはずなのに」
「薬師丸さんは研修が終わってますし」
「でも」
「神崎部長がうまく処理をされたんだと思います」
やはりそういうことかと気が引けていると、
遊太郎が腕時計を見て、薬師丸に笑いかけた。
「良かったら、お昼、一緒に行きませんか?」


社外に出た2人は、屋台からホットドッグとミネラルウォーターを買って、
河が見える遊歩道のベンチに座った。
人も少なく、穏やかな陽がさんさんと降り注ぎ、
絶好のランチタイムだった。
しばらく黙って食べていた薬師丸が重そうに口を開く。

「……昨夜は勝手に帰ってしまって、すみませんでした」
すると遊太郎は、いいえと小さく笑った。
「僕もあのあと、店には戻らずに家に帰りましたから」
「五十嵐桃子さんと住んでるマンションですよね」
「ええ」
「……そういえば、森田さんに一度訊いてみたかったんですが」

どうせ、もう遊太郎とは会うこともないのだから、
多少立ち入った事を訊いても構わないだろう。
そんな軽い感覚で薬師丸は訊いた。

「地球人女性との生活って、どんな感じですか?
合わせていくのは難しいんじゃないかと思うんですが」
すると遊太郎は、はにかむように表情を柔らかくした。
「桃子さんは、さっぱりしていますから大丈夫ですよ。
僕が作ったものは、何でも美味しそうに食べてくれますし」
「え」

薬師丸はギョッとなった。
食べかけのホットドッグをもう少しで落としそうになる。

「森田さん、もしかしたら五十嵐さんの使用人もしているんですか?」
「使用人?」
「食事の用意もしてるってことは、五十嵐さんの……」
「ああ、使われているんじゃないです。
僕、家事は嫌いではないので自然にそういう役割になっているだけです」
「はあ」
「桃子さんが幸せそうに食べている顔を見るのが好きなので。
本当にそれだけなんです」

遊太郎はごく自然だと笑うが、薬師丸は開いた口が塞がらなかった。
つまり会社では、あの高山係長の下で都合良く使われ、
家では五十嵐桃子の世話をやいているということになる。

ありえない。
薬師丸はミネラルウォーターをガブリと飲んだ。
ますます森田遊太郎という人物が分からなくなった。
昨夜、倉庫で目撃した光景は幻だったのだろうか。
凶悪な侵入エイリアン数人を、たった1人で軽く倒した彼本来の素顔と、
昼間、地球人の肉体を纏った遊太郎とは落差があり過ぎて、
自分には真似が出来ないと思った。


「……僕にはやっぱり地球での派遣調査員はムリです」
「薬師丸さん?」
「森田さんみたいに、地球人の中に同調できない」
「同調」
「ええ。現地人に混じって、
目立たないように生活を続ける気力も、
あんな危険な侵入者に対応する能力も僕にはないという事です」
「そんなことは……」

そんなことはないでしょうとフォローをしかけた遊太郎へ、
薬師丸は苛立ちを感じ、反論した。

「僕の気持ちなど、森田さんにはわかりませんよ。
普段はさも頼りない地球人サラリーマンを演じながら、
本当は、あっさりエイリアンを片付けてしまえるあなたには。
きっと内心では、功を焦る僕を笑ってたんじゃありませんか?」
「薬師丸さん……」

たたみかける薬師丸に、遊太郎にはどう答えていいのかわからなかった。


〜第266回をお楽しみに♪〜
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by yu-kawahara115 | 2010-06-13 12:12

第264回接近遭遇「辞めたい理由」

〜もし、あなたの彼氏が宇宙人だったら?〜

★森田遊太郎(23)=レン・ソリュート★
地球に派遣された銀河連盟調査員。
普段は高校生のような童顔にまん丸メガネ。
おっとりした新人営業マンだが、
その正体は、プラチナの髪と青灰色の瞳を持つ美しき異星人である。

★五十嵐桃子(26)★
遊太郎の正体を知る、同じ会社の勝ち気で現実的なOL。
宇宙人やUFOには全く興味がない男前な女性。

この2人、表向きイトコ同士としてルームシェアをしているのだが.....?

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

翌日。
営業部内は昨夜の乱闘騒ぎで話題が持ちきりだった。
事後処理の為に斎藤課長や係長の高山は不在で、
遊太郎たちは、1人ずつ営業部長補佐に事情聴取をされ、
全く仕事にならなかった。
ようやく解放された遊太郎が自分のデスクに戻ると、
桃子が連絡メモをさりげなく渡してくれた。
薬師丸達也が研修後の挨拶に来て、
いまは人事部に顔を出しているらしいと。
人事部。そこには神崎部長がいる。


「薬師丸君。研修日程は全て滞りなく終わったようだ。
ご苦労だったね」

ビル最上階の役員室で、神崎は穏やかに薬師丸達也を迎えた。
表向きは温厚な人事部長だが、
実際は銀河連盟調査団日本支部のキャプテンの顔を持っている。

「昨夜は大変な事に巻き込まれたようだが?」
神崎は、磨かれたデスクに置かれた書類に視線を落とし、
薬師丸の言葉を待った。
彼は一礼したあと、苦い顔で詫びを口にした。

「申し訳ありません。
感情的になって、つい力を使ってしまいました。
森田さんが止めてくれなければ、
僕は高山係長を傷つけるところでした。
派遣調査員として失格です」
「誰でも最初はぶつかる問題だ。失敗を怖れては前進しない」
「いえ、それだけではありません。
僕は派遣調査員としてやっていける自信を失いました」
「自信?」

神崎の問いかけに、薬師丸は苦々しく答えた。
「僕には、とても無理です」
「おや、当初の意気込みはどうしたのかな?」
「それは……」

薬師丸は言いよどみ、いくつか深呼吸したあと、
本音を漏らした。

「森田さんは、ずるい。
普段は全く調査員の素振りさえ感じられないし、
地球人のサラリーマンそのもので、失望して呆れていたのに。
本当は、あんなケタ違いな能力を持っているなんて。
僕は何も出来ずに、ただ見ていただけでした。
レベルが違い過ぎて、おそらく誰だって自信を失いますよ。
あの人は特別過ぎるんです」

しばらく役員室には空調の音だけが響いた。
神崎は黙って聞いていたが、穏やかな表情のままポツリと言った。

「他人のレベルと比べる以前に、
異なる文化を持つ惑星の派遣調査員として生活をすること。
それが今回の研修の重要なポイントだが、
君は功を焦り過ぎたようだな」
「……」
「森田君は確かに戦闘能力においては比類がない。
だが、それゆえの苦労や負担はかなりのもので、
それを隠しながら、調査員を続けているのだよ」
「そんな風には見えませんでしたが」
「何も言わないのだ、自分の事は。トボケた男だからね」
神崎が苦笑する。

あんなに強くて何が困るのか、と納得できない表情の薬師丸に、
神崎はデスクの時計をちらりと見て、軽い調子で言った。

「さて、そろそろ昼だ。
森田君と昼食にでも行って来なさい。
もう君の研修は終わり、評価が下されるまでは、
自由に地球で過ごしたまえ」
「……はあ」
「ごきげんよう。薬師丸君」

辞める意気込みだった薬師丸は、
神崎にうまくはぐらかされた気がした。
お世話になりましたと一礼をして、役員室を退室する。
森田遊太郎とは、気まずいまま昨晩は別れたのだが仕方がない。
挨拶ぐらいはしておかなければならないだろう。

エレベーターで営業部フロアへ出た薬師丸は、
いきなり誰かとぶつかった。
白い書類が生き物のように散ってしまう。

「あっ、すみません。薬師丸さん」

慌てて謝ったのは、まん丸メガネの童顔の男、
遊太郎、その人であった。


〜第265回をお楽しみに♪〜
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by yu-kawahara115 | 2010-06-06 11:15